ダイレクト系が役立たずだった

ダイレクト系が役立たずだった

事故に遭ったというより、不運に見舞われたと話すのはHさん(30代・男性)。
ダイレクト系の保険の良さは、何事もないときだけ。いざ困ったときには使えない!と言う。

 

車をぶつけられることがあり、相手側が修理費用を出さないと言って話にならないようだ。
こんなドライバーと揉めることになったら相当なストレスは言うまでも無い。
「何度か相手側や加入している保険のコールセンターにも電話したのですが、まったく対応してくれません。お金を出したくないからでしょうが、もう頭にきたので、訴訟を起こす準備をしています。」と話す。

 

ダイレクト系ももう少し対応をよくしないと事故を起こしてみれば、やはり代理店のよさに気が付くかもと言う。

 

「実は以前、入院したことがあったのですが、そのときと似ているんですよ。外資系の保険と○便局の保険に入っていたのですが、外資系の対応の遅さには驚きました。やはり、身近なところが一番!」

 

「保険って、何事もなければ保険料が安く済むところが一番だと思います。でも、何か起こったときに対応してくれなかったり、遅い場合に使えないようでは保険の意味って無いと思いますよ。」
実際、身に起こってみて感じる重いひとことと言えよう。